
こんにちは、馬場眞子です(*^^*)
「未就学児を連れて科学館って、ちゃんと楽しめるのかな?」
そんなふうに思うこと、ありませんか?
うちもおでかけ先を考えるときは、
「難しすぎないかな」
「途中で飽きないかな」
「親もしんどくならずに回れるかな」
このあたりはいつもリサーチした上で選んでいます。
今回私が子育てパパママにおすすめしたいのは、東京都の西東京市にある多摩六都科学館。
小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市で構成される多摩六都科学館組合によって設置された施設なのだとか。
この施設は体験しながら楽しめる展示がたくさんあるのに加え、世界最大級のプラネタリウムもあるなど、ただ見るだけではなく体験できるところが魅力。
今回は、多摩六都科学館が子連れにおすすめな理由や、未就学児と楽しみやすい見どころ、行く前に知っておきたいポイントを親目線でまとめていきます✨
- 多摩六都科学館が子連れにおすすめな理由
- 多摩六都科学館で未就学児が楽しみやすい見どころ
- 多摩六都科学館へ行く前に知っておきたい注意点
- 多摩六都科学館へのアクセス
- まとめ|多摩六都科学館は未就学児とのおでかけにぴったり
多摩六都科学館が子連れにおすすめな理由

画像:多摩六都科学館
未就学児とのおでかけ先として見ると、多摩六都科学館はただ展示を見るだけで終わりにくく、親子でメリハリをつけながら過ごしやすいのが魅力です。
まずは、そのあたりからご紹介していきます。
体験しながら楽しめる展示が多い
多摩六都科学館の館内には以下の5つのテーマに分かれた部屋があります。
- チャレンジの部屋
- からだの部屋
- しくみの部屋
- 自然の部屋
- 地球の部屋
これらの部屋はそれぞれ、観察・実験・工作が楽しめるつくりになっています。
たとえば「からだの部屋」には人気のカプラひろばがあり、KAPLAは摩擦や重力を意識しながら形を作る造形ブロックとして紹介。
展示ワークシートでは同じ部屋の見どころとして人体探検や脚の骨格も案内されていて、未就学児の年齢のお子さんでも「やってみたい」と興味を惹かれる展示が多いのが魅力です✨
プラネタリウムで特別感のある時間を楽しめる
多摩六都科学館のプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」は、直径27.5メートルの世界最大級ドームで、光学式投映機「CHIRONⅡ」が1億4000万個を超える星を映し出します🌟
全編生解説プラネタリウムは約45分、キッズプラネタリウムは約35分。
時期によっては0歳から3歳くらいの乳幼児向けの投影もあります。
未就学児連れでプラネタリウムに入るなら、展示で体を動かしたあとがおすすめ👆
一通り遊んだ後プラネタリウムに入れば、座って楽しめるので、満足して1日過ごせますよ(^^♪
多摩六都科学館で未就学児が楽しみやすい見どころ

画像:多摩六都科学館
多摩六都科学館の館内は広いですが、最初から全部を完璧に回ろうとしなくて大丈夫。 未就学児連れなら、最初は子どもが楽しみやすい展示から回って、後半はゆったりしたペースで見るくらいがちょうどいいと思います。
まずは「からだの部屋」と「しくみの部屋」から入ると回りやすい
最初は「からだの部屋」から回るのがおすすめ。
からだの部屋にあるカプラひろばは手を動かして遊びやすく、人体探検や骨格の展示も「自分の体」とつながるので、未就学児でも入りやすいからです。
実際の子連れレポでも、3歳児がいちばん楽しめていたのは「からだの部屋」だったという声がありました。
そのあとしくみの部屋へ進むと、リニアモーターカーや「時計のしくみ」、当日参加しやすいしくみラボがあり、動きのある展示から少しずつ“しくみ”のおもしろさに入っていけます。
後半は「自然の部屋」「地球の部屋」をゆったり回るのがおすすめ
後半は「自然の部屋」と「地球の部屋」の2ヶ所をゆっくり回るのがおすすめ。
自然の部屋では、多摩地域で見られる昆虫が生息環境ごとに展示されていて、本物の標本をじっくり観察できます。
地球の部屋では化石や鉱物の展示があり、木の化石である珪化木の標本なども紹介されています。
前半で体験系をしっかり楽しんだあとに、後半は「見つける」「比べる」楽しみ方に切り替えると、親子ともに疲れにくいと思います👌
多摩六都科学館へ行く前に知っておきたい注意点

子どもも目いっぱい楽しめそうなわくわくするような場所だからこそ、行ってから慌てたくないですよね。
特に未就学児連れだと、チケットの買い方やベビーカーの扱いを先に知っておくだけで、当日の負担がかなり変わります👆
チケットや観覧時間は早めにチェックを
多摩六都科学館のチケットは当日券のみで、朝9時30分から先着順で販売されています。
一部キャッシュレスもOK💳
| 券の種類 | 大人 | 小人(4歳~高校生) |
|---|---|---|
| 入館料(展示室) | 520円 | 210円 |
| 観覧付入館料(展示室+プラネタリウムまたは大型映像を1回) | 1,040円 | 420円 |
| セット券(展示室+プラネタリウム1回+大型映像1回) | 1,460円 | 530円 |
| 上記の券にプラネタリウムまたは大型映像を1回追加 | 520円 | 210円 |
プラネタリウム・大型映像は途中入場不可で、小学2年生以下は保護者と一緒の観覧が必須。
さらに、日曜・祝日や雨の日は館内が混みやすいと案内されているので、プラネタリウムを見たい日は少し早めに動くほうが安心です。
なお、当日のチケットがあれば再入館も可能なので、お昼は別のところで食べて午後また多摩六都科学館で過ごす、とういう楽しみ方もできますね🍴
ベビーカー移動や休憩の取り方もチェック
多摩六都科学館内はバリアフリー設計でのため、ベビーカーで移動OKです。
ただし、プラネタリウムや大型映像を見るときはベビーカーの持ち込みができないため、注意しましょう👆
1階には休憩室があり、こちらは飲食の持ち込みOK。
休憩室にはお手洗いの他、授乳室もあるなど、赤ちゃん連れの方への配慮も手厚いのが◎。
館内には「ロクトショクドウ」というカフェもあり、カレーやナポリタンなどの軽食や、お子様プレート、ケーキやソフトクリームといったスイーツも楽しめます🍰
小さい子連れなら、「少し見て、休んで、また回る」くらいのペースで考えておくとラクですよ🌸
多摩六都科学館へのアクセス

画像:多摩六都科学館
最後に、子連れで行くときに気になるアクセスと、無理なく回るコツをまとめます。ここがイメージできると、当日の動き方がかなり決めやすくなります。
電車・バス・車での行き方
多摩六都科学館は、西武新宿線・花小金井駅北口から徒歩約18分の場所にあります。
小さなお子様と一緒なら、花小金井駅北口や田無駅北口から「はなバス」第4北ルートを使うと行きやすいです。
車で向かう場合は東側駐車場が使えます。駐車場料金は普通車は30分ごとに100円、1日最大700円です。
未就学児連れなら「前半に体験、後半に休憩とプラネタリウム」がおすすめ
未就学児連れの場合、入館したら先にチケットを確保して「からだの部屋→しくみの部屋→休憩→プラネタリウム→自然の部屋・地球の部屋」くらいの流れがバランスよく回れておすすめ◎
展示室を全部細かく見るより前半で体験系を楽しみ、後半は座って見るプラネタリウムや標本・化石をゆったり見て回るほうが、親子ともに疲れにくいと思います🍀
再入館もできるので、「今日は2〜3時間でここまで」と決めて動くのもありですよ👌
まとめ|多摩六都科学館は未就学児とのおでかけにぴったり
多摩六都科学館は、未就学児でもただ展示を見るだけで終わりにくく、体験しながら楽しく過ごしやすいスポットです🌸
展示でしっかり遊べるだけでなく、プラネタリウムで少し特別な時間も過ごせるので、親子のおでかけ先として満足感が高いのもうれしいポイント(*^^*)
小さなお子さま連れなら、最初は「からだの部屋」や「しくみの部屋」など、子どもが興味を持ちやすい場所から回ると動きやすいのでおすすめです👆
屋内で過ごせるので、雨の日や暑い日でもおでかけしやすいのがうれしいところ。
東京近郊で未就学児と楽しめるおでかけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。