馬場眞子の子連れおでかけ日和

子どもと一緒に行けるスポットの紹介と、日々のあれこれを綴ります。

馬場眞子が解説♪伊藤忠SDGsキッズパークの予約方法と年齢制限は?混雑・持ち物までまとめ

伊藤忠SDGsキッズパーク

こんにちは、馬場眞子です(*^^*)
今日は小さなお子さんが楽しく遊べる施設をご紹介します♪

小さな子どもと安心して遊べる場所を探しているママ・パパに人気なのが、東京の青山にある伊藤忠SDGsキッズパーク」

無料とは思えない設備の充実度で、特に0〜4歳ごろの子どもがのびのび遊べると口コミでも評判です。

完全予約制で人数が調整されているため混雑しすぎる心配が少なく、初めての室内遊び場デビューにもぴったり。

この記事では、馬場眞子が伊藤忠SDGsキッズパークの気になる予約方法・年齢制限・混雑状況・持ち物など、初めて訪れる前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめましたので、ぜひ最後までお読みください(^^♪

 

伊藤忠SDGsキッズパークとは?まずは基本をチェック

伊藤忠SDGsキッズパーク

画像:伊藤忠SDGsキッズパーク公式サイト

伊藤忠SDGsキッズパークは、都心とは思えないほど子どもがのびのび遊べる“無料”の屋内施設です。

まずはどんな場所なのか、基本を押さえておきましょう。

SDGsがテーマの“無料”キッズパークってどんな場所?

youtu.be

伊藤忠SDGsキッズパークは、伊藤忠商事SDGs推進の一環として運営する無料キッズスペースです。

入場料はかからず、予約をすれば誰でも利用できるのが魅力🌸
環境に配慮した木材や素材を使った遊具が多く、温かみのある空間で子どもが安心して過ごせます🎵

「初めての室内遊び場デビュー」にもちょうどよく、雨の日や暑い日でもゆったり遊べるのが嬉しいポイントです。

どんな遊びができるの?(ボールプール・体験型遊具など)

施設内には、カラフルなボールプールや、体を使って遊べる大型遊具、触って楽しむ体験型エリアなどが揃っています。

特に人気なのは「木製のおもちゃ」と「体験アクティビティ」🪅
手触りがよく、赤ちゃんでも安心して触れられる設計で作られているんですよ(^^♪

また、SDGsを意識した「地球」「環境」をテーマにした遊びが多く、遊びながら自然と学びの要素も身につくのが特徴です。

主な遊びエリア例
  •  ボールプール
  • 木製おもちゃエリア
  • 体験型アクティビティ
  • 赤ちゃん向けのハイハイスペース

対象年齢は0〜6歳!乳幼児にも優しい設計

対象年齢は0〜6歳(未就学児)で、特に1〜4歳の幼児が楽しめるようになっています🧸

床はクッション性が高く角の少ない遊具が多いため、歩きはじめの子でも安心。
赤ちゃん用の柔らかいエリアもあるので、寝返り〜ハイハイ期の子どもも安全に過ごせます👼

また、施設全体が見渡しやすい構造のため、保護者が付き添いやすく迷子になりにくいのも嬉しいところです。

アクセス・営業時間など基本情報まとめ

利用前に押さえておきたい基本情報を、わかりやすく一覧にまとめました。

項目 内容
住所 東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden 2F
最寄駅 外苑前駅(徒歩約2分)・青山一丁目駅(徒歩約5分)
営業時間 9:30〜17:30(最終入館17:00)
休館日 月曜日(月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)
料金 無料
公式予約サイト https://coubic.com/itochu_kidspark/

ベビーカーでもアクセスしやすく、駅から近いので雨の日でも移動がラクです。

伊藤忠SDGsキッズパークの予約方法

予約

伊藤忠SDGsキッズパークは完全予約制のため、事前にオンラインで手続きが必要です。

ここでは、初めてでも迷わないよう予約の流れをまとめました。

予約は必須!公式(Coubic)からの取り方

伊藤忠SDGsキッズパークを利用するには、公式予約サイト「Coubic(クービック)」からの事前予約が必須です。
予約なしでは入場できないため、まずは希望日の空き状況を確認しましょう📱

予約ページでは、日時を選択してフォームに「保護者人数」「利用者情報」などのアンケートを入力すればOK。
スマホで予約できるので、とっても簡単です(*^^*)

毎月15日 の朝9:00に翌月末までの予約枠がオープン
人気の週末は早めに埋まるため、行きたい日が決まったら早めのチェックがおすすめです。

予約手順をわかりやすくステップで紹介

初めての方でも迷わないよう、予約手続きをシンプルにまとめました。

予約の流れ(かんたん4ステップ)
  1. 公式予約ページにアクセス
  2. 利用したい日時を選択
  3. 利用人数・保護者情報などのアンケートを入力
  4. フォームを送信

特に難しい入力はなく、最短1〜2分で完了します。
予約後の変更やキャンセルも、同じページから簡単に行えるため安心です。

予約は誰でも予約可能な「ゲスト予約」と、アカウントに名前・メールアドレス・パスワードを登録すると利用できる「ログインして予約」があります。

ゲスト予約からでもOKですが、登録すると入力情報を省略できるので何回も利用する場合は登録をおすすめします💡

coubic.com

入替制・滞在時間のルールについて

伊藤忠SDGsキッズパークは“入替制”で運営されており、混雑を防ぐために1枠あたりの利用時間が決まっています。おおよそ **50〜60分程度の滞在** が基本で、終了時間が近づくとスタッフから案内があります。

短い時間でも十分遊べる工夫がされているので、小さな子どもでも集中して楽しめます。

当日予約・キャンセルはある?注意点まとめ

日でも、空いていれば予約可能です。
平日は比較的当日でも予約が残っていることがありますが、週末はほぼ埋まっていることがほとんど📅
そのため週末は「行けたらラッキー」くらいの気持ちでいて、基本は事前予約がおすすめです。

キャンセルは直前まで予約ページからすぐ手続きでき、空き枠もリアルタイムで反映されるので、こまめにチェックすると希望時間が見つかることも💡

無断キャンセルは次回予約に影響することがあるため注意しましょう。

ちなみに当日の予約の空き状況は、公式Instagramのストーリーズでも配信されているので、「今日空いているかな」と思ったらチェックしてみてくださいね。

伊藤忠SDGsキッズパークの年齢制限は?何歳から何歳まで遊べる?

年齢制限

画像:キッズイベント

伊藤忠SDGsキッズパークには、明確に「〇歳以上」「〇歳以下」といった年齢制限の数字はありません

ただし、公式案内では “未就学児〜小学校低学年のお子様が対象” とされています。

また、実際に利用した方の口コミを見ると、0〜4歳くらいの未就学児がもっとも遊びやすいように設計されている様子がうかがえます。
ここからは、年齢ごとにどんな遊び方ができるのかを詳しく紹介していきます。

0〜1歳の赤ちゃんでも安心して遊べる理由

0〜1歳の赤ちゃんでも安心して過ごせるよう、クッション性の高い床や、角の少ない安全な遊具が多く用意されています。

特に「ハイハイスペース」は柔らかいマットで囲まれており、寝返り〜よちよち歩きの子でも気兼ねなく遊べます。木製のおもちゃは赤ちゃんが触っても安心な素材で、手触りの良さも魅力✨

さらに施設内は見渡しやすいレイアウトのため、保護者も子どもを近くで見守りやすく、初めての室内遊び場デビューにもぴったりです。

2〜3歳が特に楽しめるおすすめポイント

2〜3歳は探索意欲がぐっと高まる時期。
キッズパークのボールプールや体験型遊具は、この月齢が“ドンピシャで楽しめる”内容になっています。

自分で登る・触る・押すといった動きができる遊具が多く、「やってみたい!」の気持ちを満たしてくれます😊

また、同年代の子どもも多いため、自然と一緒に遊んだり、順番を待ったりといった社会性の練習にもなりやすいのが特徴。
短い滞在時間でも満足度の高い遊びができる年齢です。

4〜6歳の未就学児にぴったりな遊び方

4〜6歳になると、自分なりに遊び方を工夫できるようになり、体験型の遊具や仕掛け遊びをより深く楽しめるようになります。

ただ、口コミでは「5歳になると少し物足りなさを感じた」という声もあり、年齢が上がるにつれて満足度に差が出ることも🪅

キッズパーク全体が“乳幼児向け”にデザインされているため、思いきり走り回りたいタイプの子どもには少し狭く感じるケースがあるようです。

とはいえ、工作コーナーや体験ブースなど、落ち着いて遊ぶ時間を楽しみたい子には十分魅力があります。
兄弟連れの場合は、上の子が下の子をサポートしながら一緒に遊べるのも嬉しいポイントです。

兄弟連れで利用する際の注意点

兄弟連れで利用する場合は「年齢ごとに遊具の対象が違う」点に注意が必要です。

下の子がまだ赤ちゃんの場合は、ハイハイスペースで安全に遊べますが、上の子がアクティブに動き回るとぶつかってしまう可能性があります。

そこで、事前に「一緒に遊ぶ場所」と「それぞれで遊ぶ場所」を決めておくとスムーズ。

また、年齢差がある兄弟の場合は、どちらかに合わせるよりも“上の子・下の子を交代で見る”ほうが安全に過ごせます。

伊藤忠SDGsキッズパークの混雑状況と気をつけたい時間帯

伊藤忠SDGsキッズパーク混雑

画像:キッズイベント

伊藤忠SDGsキッズパークの混雑状況は「曜日」「時間帯」によってかなり変わります。

ここでは、実際の利用者の声や施設の特徴から、現地で「混みやすい時間帯」「比較的ゆったり遊べる時間帯」を中心にまとめました。

平日・休日の混雑傾向の違い

平日は全体的にゆったりしており、小さな子どもでも落ち着いて遊びやすい雰囲気です。
特に午前の早い時間帯は利用者が少なく、遊具の順番待ちもほとんどありません。

一方で休日は家族連れが増え、エントランス付近や人気の遊具に人が集まりやすくなります。
ただし入替制のため「人が多すぎて遊べない」というレベルにはなりにくく、一定の人数に調整されている点は安心材料です🌸

混みやすい時間帯・ゆったりできる時間帯

もっとも賑わうのは、子どもが元気いっぱいの 午前10時〜12時ごろ
人気のボールプールや体験型遊具は、同年代の子が集まりやすく、順番待ちになることもあります。

逆に落ち着いて遊びたい家庭には 午後の遅めの回が狙い目です。
お昼寝後で利用者の動きが分散しやすく、遊具スペースも比較的ゆったりと使えるため、1〜3歳の子でも安心して過ごせます。

初めて利用する人が気をつけたいポイント

初めて行く場合は「開始直後がいちばん混みやすい」という点に注意してください。
入替制のため、スタート時刻に利用者が一斉に入場し、入口周辺が少し混雑します。
落ち着いて入りたい場合は開始直後を避け、数分ずらしてから入るとスムーズ。

また、人気の遊具は前半に混雑が集中するため、まずは空いているエリアから遊び始めるのがおすすめ👆
施設全体を見渡しながら、子どものペースに合わせて動くと快適に過ごせます。

伊藤忠SDGsキッズパークの子連れ向け設備まとめ

伊藤忠SDGsキッズパーク施設

伊藤忠SDGsキッズパークには、小さな子ども連れでも安心して過ごせる設備がしっかり整っています。

事前に知っておくと、当日の動きがグッとスムーズになるのでぜひ読み返してみてください。

授乳室・オムツ替え台・トイレの便利さ

授乳室やオムツ替え台は施設内に整備されており、赤ちゃん連れの家庭でも安心して利用できます🪅

授乳室は静かに過ごせる落ち着いた空間で、椅子に座ってゆっくり授乳できる環境が整っています。
スペースの都合上ベビーカーは中に入れられないため、入口近くのベビーカー置き場に預けておくと安心。

オムツ替え台は2台あり、清潔で必要な広さが確保されているため、急ぎのときでもサッと使えるのが嬉しいポイント。

トイレは子どもが使いやすい高さや設備が整えられており、トイトレ中のお子さんでも安心して利用できます。

ベビーカー置き場やロッカーはある?

入口付近には専用のベビーカー置き場があり、広めにスペースが取られているため、混雑時でもスムーズに預けられます。
授乳室内にはベビーカーを持ち込めないため、ここに預けてから利用する流れが一般的です。

また、荷物が多い日は、備え付けのロッカーを利用すると動きやすく、貴重品や上着をしまっておけるので安心。
身軽になれることで、付き添いながら子どもを見守りやすくなるのも嬉しいポイントです。

飲食はできる?周辺カフェもあわせて紹介

伊藤忠SDGsキッズパークでは、食べ物の持ち込みは禁止されていますが、公式で「飲み物・市販の離乳食(未開封・個包装に限る)」は持ち込み可能です。
ミルクや水分補給もできるため、赤ちゃん連れでも安心して利用できます👼

館内でしっかり食事をとることはできませんが、同じ施設内には 「ITOCHU SDGs STUDIO CAFÉ」 があり、デザートやドリンクの注文ができます。

軽い休憩にはぴったりですが、ランチ利用には向かないため、食事をしたい場合には 青山一丁目駅周辺のカフェ の利用がおすすめ。

たとえば、

など、親子で入りやすいお店が多くあります。
遊んだあとのランチやお茶タイムも楽しめます。

写真撮影はOK?注意したいマナー

伊藤忠SDGsキッズパークでは写真撮影が可能ですが、他のお子さんが映らないよう配慮するのが基本マナーです。

特に人気エリアでは子ども同士が近くで遊ぶため、背景に写り込みやすく、撮影前に周囲を確認するのがおすすめ。

また、SNSに投稿する場合は他の利用者が特定されないよう注意しましょう。
明るい木の遊具やカラフルなエリアは写真映えするので、思い出づくりにはぴったり✨
ルールを守りながら楽しく撮影してくださいね。

伊藤忠SDGsキッズパークに持って行くもの・あると便利なアイテム

持ち物

必要な持ち物は多くありませんが、事前に準備しておくと当日の過ごしやすさがぐっと変わります。

ここでは「最低限必要なもの」と「あると便利なもの」をまとめました💡

最低限これだけあれば安心!持ち物リスト

伊藤忠SDGsキッズパークは室内施設のため、持ち物はシンプルでOK。
特に初めて利用する方は、以下のものを準備しておけば安心です。

最低限必要なもの
  • 子どもの飲み物(水分補給はOK)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • オムツ・おしりふき(乳幼児の場合)
  • 着替え1セット(汗・汚れ対策に)

特別な持ち物は必要ありませんが、遊具で体を動かすので、汗をかきやすい子は着替えを持っておくと安心です👆

あると便利なアイテム(リアルに“助かった”もの)

遊んでみて「持ってきてよかった!」と感じるアイテムもいくつかあります。
快適に過ごすために、余裕があれば用意しておくと便利です。

持っていくと便利なもの
  • 小さめのタオル(汗ふき・手洗い後など)
  • ビニール袋(汚れた服の収納に)
  • すべり止め付きの靴下(動きやすく安全)
  • 抱っこ紐(赤ちゃん連れの場合、移動がラク

必要以上に荷物を増やす必要はありませんが、上記のアイテムがあると突然の汚れや汗にもサッと対応できて安心です。

【まとめ】伊藤忠SDGsキッズパークは“無料で安心して遊べる”都心のおすすめスポット

今回、私馬場眞子が紹介した伊藤忠SDGsキッズパークは、無料とは思えないほど設備が整っている、子連れにやさしい室内遊び場です。

予約制で人数が管理されているため、小さな子どもでも安心して遊べるのが嬉しいポイント👆

年齢制限が厳密に決まっているわけではありませんが、公式では未就学児〜小学校低学年が対象とされており、口コミでも特に0〜4歳ごろまでの子どもが最も楽しみやすいという声が多く見られます。

授乳室やオムツ替え台、ベビーカー置き場などのサポート設備も揃っていて、初めての室内遊び場デビューにもぴったり✨
持ち物や時間帯のポイントさえ押さえておけば、親子でゆっくり過ごせるはずです。

都心で気軽に利用できる遊び場を探している方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。