
こんにちは、馬場眞子です(*^^*)
急に寒くなってきましたね。
冬の街がキラキラと輝きはじめるこの季節、東京のクリスマスマーケットは家族でのお出かけにぴったりのスポット。
一方で「小さな子どもを連れて大丈夫かな?」「混雑や寒さが心配…」という声もよく聞きます。
そこで今回は、子連れでも安心して楽しめるクリスマスマーケットを、馬場眞子が“親目線”で4つ厳選してご紹介♪
昼間なら混雑も少なく子連れでもゆったり過ごせるので、冬のおでかけ計画の参考にしてみてくださいね。
- 子連れでも安心!東京のおすすめクリスマスマーケット4選
- 子連れでクリスマスマーケットに行くなら“昼間”がおすすめな理由
- 子連れでクリスマスマーケットに行く前に押さえておきたい注意点
- まとめ|東京のクリスマスマーケットは子連れでも昼間なら安心して楽しめる
子連れでも安心!東京のおすすめクリスマスマーケット4選

現在東京では、子どもと一緒でも気軽に立ち寄れるクリスマスマーケットがいくつも開催されています。
その中でも、アクセスの良さやトイレの利用しやすさ、混雑具合などを総合的に見て「ここなら子連れでも安心」と思える4つをピックアップしました。
ここからは、それぞれの魅力や子連れ向けポイントを順番に紹介していきます。
① 東京クリスマスマーケット(明治神宮外苑)|巨大ツリー&本場の雰囲気で子どもも大興奮

毎年開催されている東京クリスマスマーケットは、東京で最も有名といっても過言ではない大規模クリスマスマーケット。
今年は今回ご紹介する明治神宮外苑のほか、芝公園でも開催されています。
⇒ 芝公園のクリスマスマーケットの詳細をチェックする
巨大なクリスマスピラミッドや、木のヒュッテ風屋台など、本場ドイツの雰囲気を味わえる華やかさが魅力なんですよ🎄
前売り券の大人料金には、オリジナルマグカップがノベルティとして付いていて、これが毎年可愛くて大人気!

画像:東京クリスマスマーケット
今年は神宮外苑がストロベリーレッド、芝公園が同デザイン色違いのフォレストグリーンで、とってもおしゃれなデザインですね☕
東京クリスマスマーケットは会場が広めに設計されているため、昼間ならベビーカーでも比較的移動しやすく、小さな子どもと一緒でも安心。
また、ホットココアやノンアルコールのホットドリンク、焼き菓子など子ども向けフードも多く、気軽に休憩を挟みながら楽しめるのもポイント👆
マジックやバルーンアート、パントマイムなどが楽しめる大道芸人のパフォーマンスやアーティストによるクリスマスにぴったりの音楽の演奏などイベントも充実しているので、小さなお子様も最後まで飽きずに過ごせそうですね🎺
さらに、飲食スペースにはストーブが設置される日があり、防寒対策が整っているのも嬉しいところ。
もっと快適に過ごしたい人向けに透明なドームで覆われたVIPルームも用意されているので、お金に余裕があれば予約してみてもいいかもです。
再入場も可能なので、子どもが疲れたら一度外へ出て休憩することもできます。
お子様連れで行く場合は寒さが厳しく混雑が増える夜より、ゆったり歩ける昼間に訪れるのが特におすすめです。
② 六本木ヒルズ クリスマスマーケット|駅近&屋内逃げ込み可。昼間〜夕方の"サクッと散策"に最適

アクセス抜群の六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、「ちょっと寄ってみたい」「短時間で気軽に楽しみたい」という子連れファミリーにぴったり💕
会場が駅近でコンパクトなため、子どもが飽きやすい年齢でも無理なく散策できます
また、六本木ヒルズ館内には授乳室・オムツ替え台・休憩スポットが充実していて、急なトイレや寒さ対策も安心。
大屋根プラザ内にあるお店も多く、小雨の日でもベビーカーで動きやすいのが魅力です◎
夜はイルミネーションがとてもキレイですが混雑も増えるため、子連れなら昼〜夕方の明るい時間帯に訪れる方が落ち着いて楽しめます。
ドイツ雑貨や温かいスープなど、季節感のあるグルメも充実していて、親子で“クリスマス気分”を味わうのに最適なスポットです。
③ 東京スカイツリータウン クリスマスマーケット|絵本の世界観が子どもに大人気!昼間でも映える会場

画像:ZATO group
- 開催期間:2025年11月6日(木)〜12月25日(木)
- 時間:10:00〜22:00(L.O.21:00)
- 最寄駅:とうきょうスカイツリー駅・押上駅
- 開催場所:東京スカイツリータウン 4Fスカイアリーナ
- 料金:入場無料
- 雨天時:屋内施設へすぐ避難可
子どもとのお出かけ先として鉄板のスカイツリータウンでは、「絵本の中のクリスマスマーケット®in東京スカイツリータウン®2025」が開催中です。
名前の通り、絵本の中に入り込んだような世界観の装飾やフォトスポットが多く、昼間でもしっかり映えるのが嬉しいポイント📚
小さな子どもが暗がりを怖がる心配もなく、安心して連れて行けます。
数量限定で販売されている4種類のブーツ型マグカップも可愛くて、小さなお子様に大人気です。
本場ドイツでクリスマスに向けて食べられる伝統的なお菓子シュトーレンや、チョリソー、ローストチキンなどのグルメやお子様に人気のホットオレンジなどのホットドリンクに加え、豊富な種類のクリスマスケーキも販売されているので、テイクアウトすればお家でのクリスマスパーティーにも最適♪
さらに、ソラマチ館内にはベビールーム・授乳室・多目的トイレが充実しており、「急にトイレに行きたい」「オムツ替えが必要」という時でもすぐ対応できます(*^^*)
スイーツやホットドリンクなど子どもが喜ぶフードも豊富で、食べ歩きしながらのんびり楽しめるのも魅力🎵
風が強い日は屋内へすぐ逃げ込めるので、冬でも安心して過ごしやすいスポットです。
④ 東武百貨店 池袋店 クリスマスマーケット|子連れに優しいデパート屋上で楽しむマーケット

子どもと一緒に安心して行けるマーケットといえば、池袋東武の屋上で開催されているクリスマスマーケット。
デパートの屋上という立地の良さから、寒い・疲れた・トイレに行きたい…といった子連れの“あるある”にすぐ対応できるのが大きな魅力です。
気軽にクリスマスの雰囲気を感じたい、という人におすすめのクリスマスマーケットです(*^^*)
手ぶらでBBQが楽しめる「冬のBBQコース」は予約必須で2部構成の入れ替え制ですが、BBQ利用以外の入退場は自由なので、クリスマスマーケットだけ利用したい場合は子どものペースに合わせて一度館内に戻って休憩もOK◎
館内の授乳室・オムツ替えスペース・キッズトイレが利用できるので、赤ちゃん連れでも快適に過ごせます👶
屋上には子供が楽しめるミニゲームブースや、スノードーム・キャンドルなどのかわいいクリスマス雑貨ブース、本格的なドイツビールやソーセージ、ホットドリンクなどを楽しめるブースなども勢ぞろい。
コンパクトながら本場のクリスマスの雰囲気を家族で味わえます。
大規模な会場は不安…というファミリーにも、特におすすめしやすいスポットです。
子連れでクリスマスマーケットに行くなら“昼間”がおすすめな理由

クリスマスマーケットは夜のライトアップが魅力のひとつですが、子連れで楽しむなら断然“昼間”が安心。
なぜなら、混雑や寒さを避けられ、会場の雰囲気も明るく見渡しやすいので、小さな子ども連れでも無理なく楽しめるからです。
ここからは、昼間をおすすめする理由を具体的に紹介します。
混雑が少なくベビーカーでも移動しやすい
クリスマスマーケットはイルミネーションが綺麗な夜が混みやすく、特に週末は大人の来場者が一気に増えて歩きにくくなります。
子どもが迷子にならないか心配になったり、ベビーカーでの移動が難しくなったりと、パパママにとっては不安要素が増えがちに。
その点、昼間は人が少なめで、ベビーカーでもストレスなく動きやすいのが魅力。
屋台や雑貨の前でもゆっくり見られるので、「せっかく行ったのに何も見られなかった」という残念な思いをしなくて済みます。
また、昼間のほうが写真も撮りやすく、子どもの表情もしっかり残せるので、家族の思い出作りにもぴったりです📷
気温が高く、子どもが冷えにくいから安心
12月の夜は想像以上に冷え込むうえ、風がある日は体感温度がさらに下がります⛄
大人でもつらく感じる寒さの中、子どもが長時間外にいるのは負担が大きく、途中で「寒い」「帰りたい」とぐずってしまうことも💦
昼間であれば太陽が出ている時間帯が多いため、夜に比べてかなり過ごしやすく、子どもの体調を崩すリスクも軽減できます。
また、厚着をしすぎなくて済むため、動きづらさや汗冷えの心配も少なく、子どもにとって快適な状態を保ちやすいのもポイント。
冬のおでかけは「いかに寒さを和らげるか」が鍵なので、昼間なら親子共に負担がぐっと減りますよ👆
明るい時間帯はフォトスポットが見やすく、子どもが怖がりにくい
クリスマスマーケットには、かわいい飾りつけやフォトスポットがたくさん並んでいますが、暗い時間帯だと「よく見えない」「写真が撮りにくい」と感じることも。
昼間は全体が明るく視界が広がるため、子ども自身が“どんな場所なのか”を理解しやすく、初めて訪れる子でも安心して歩けます。
また、暗い場所や強いライトを怖がるお子さんもいますが、昼間ならその心配がありません。
クリスマスの世界観をしっかり楽しめ、写真も鮮やかに残せるのが昼間の良いところ。夜のイルミネーションはもちろん美しいですが、「子どもを連れてのんびり楽しみたい」と思うなら、やはり明るい時間帯がおすすめです。
子連れでクリスマスマーケットに行く前に押さえておきたい注意点

クリスマスマーケットを子どもと一緒に楽しむためには、事前に「気を付けておくと安心なポイント」を押さえておくことが大切です。
特にトイレや移動手段、混雑具合は当日の快適さに大きく影響します。ここでは、子連れなら必ずチェックしておきたい注意点をまとめました。
再入場できる会場を選ぶと安心度がUP
子連れのおでかけで特に役立つのが「再入場ができるかどうか」。
たとえば東京クリスマスマーケット(明治神宮外苑・芝公園)は再入場が可能なので、途中で子どもが「疲れた」「ちょっと休憩したい」と言っても、一度外へ出て落ち着く時間をつくれます🍀
再入場できない会場だと、混雑の中で長時間歩き続けることになり、子どものペースに合わせにくくなるのが難点。
特に乳幼児連れの場合は、外でお茶を買って戻ったり、静かな場所で体を休めたりといった“柔軟な動き”ができる再入場可の会場が便利です。
事前に公式サイトやチケット案内で再入場の可否をチェックしておくと、当日焦ることなく過ごせるのでおすすめです👆
トイレ・授乳室・オムツ替えスペースは“最初に場所確認”が鉄則
クリスマスマーケットは屋外がメインのため、トイレの場所が限られたり、会場内にベビールームがない場合があります。
特に小さな子どもの場合「急にトイレへ行きたい」「オムツ替えしたい」ということがよくあるので、到着したらまず“トイレの位置を確認しておく”と安心です。
六本木ヒルズやスカイツリータウン、東武池袋のような商業施設併設の会場は、比較的トイレが豊富で清潔。
オムツ替え台や授乳室も利用でき、子連れの悩みを大きくカバーしてくれます。
逆に、公園など屋外会場の場合はトイレまで距離があったり、混雑で並ぶ可能性もあるため、事前に場所を把握しておくと安心です。
「どこでオムツ替えできるか」は子連れのおでかけの快適度を左右する、大切なポイントなので、必ずチェックしておきましょう。
夜は混雑が激しいので、子連れは昼間推奨
クリスマスマーケットといえば夜のライトアップがロマンチックですが、小さな子ども連れには“混雑のピーク”となる夜はあまり向いていません。
特に週末やクリスマス直前は、会場がぎゅうぎゅうに混み合い、歩くのも困難なほどの人出になることも。
迷子リスクも上がり、ベビーカーはほとんど動かせなくなってしまいます。
その点、昼間は人の流れが穏やかで、ゆっくり歩きながら屋台や雑貨を見て回れます。
明るい時間帯なら、子どもが周りの様子を理解しやすく、怖がらずに楽しめるのもメリット。
写真も明るく残せるので、家族の思い出にもぴったりです。
「子連れで行くなら昼間」というのは、多くのパパママが実感している“納得のポイント”です。
ベビーカーは広い会場でのみ使いやすい!抱っこ紐との併用も検討
ベビーカーは便利ですが、クリスマスマーケットのように混雑しやすい場所では、必ずしも万能というわけではありません。
通路が狭い会場や、夕方以降の混雑時間帯では、押し進めることが難しくなるため注意が必要です。
明治神宮外苑やスカイツリータウンのような広さのある会場はベビーカーでも比較的動きやすいですが、六本木のようにコンパクトな会場は抱っこ紐のほうがスムーズな場合もあります。
もちろんベビーカーを使う場合も、念のため抱っこ紐を持っておけば、急に寝てしまったり、歩きたがったりという子どものペースに合わせやすく便利◎
会場によって「ベビーカー向き/向かない」がはっきり分かれるため、事前に混雑状況やレイアウトをチェックしておくと安心して過ごせます。
まとめ|東京のクリスマスマーケットは子連れでも昼間なら安心して楽しめる
今日は私、馬場眞子がおすすめする、子連れで楽しめる東京のクリスマスマーケットをご紹介しました。
東京のクリスマスマーケットは夜のイルミネーションが人気ですが、子連れで行くなら“昼間”が断然おすすめ。
明るい時間帯なら人混みが落ち着いていてベビーカーでも歩きやすく、気温も高めなので子どもの負担が少なく安心して楽しめます◎
会場ごとに防寒対策やトイレ事情が異なるため、事前にチェックしておくとさらに快適です🎄
特に今回紹介した4つのマーケットは、アクセスの良さや設備の充実度など、子連れにうれしいポイントがそろっています。
大規模な会場からデパート併設のスポットまで、家族のスタイルに合わせて選べるのも魅力🎵
冬の思い出づくりに、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。